ドローソフトでのイラスト制作について
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レイヤー構造
いきなりだけどAdobe illustrator(以降はイラレと表記)の[レイヤー構造]について説明。
まずイラレの場合、イラスト(絵)を描くといっても一般の人が考える筆記用具的な使い方をするツールは無い(…と思う)。メインで使う「ペンツール」という名前のツールはあるけど、アナログの「ペン」とはまったく違ってたりするし、タブレットを使ったところで決して不通に使う「ペン」っぽくはない。~今でこそあまり感じなくなったけど、当初は「なぜコレがペンなの?」と自分の不器用さの言い訳にしてたりするしぃ…(笑。

要はイラレとはマウスでクリック+Wクリックとドラッグのコンビネーションでパスというオブジェクト(図形)を作り、それをひたすらに積み上げて(重ねて)ひとつのイラスト(絵)にしていく「重ね切り絵」なのです。少々乱暴なまとめのような気もするけど…f(^ ^;)

そこでツールを使う前に、基本概念として大切なのが(…やっと本題)[レイヤー構造]という「パスの重なり」、加えて言うなら「重なりの順番」なのです。膨大なパスを使い、複雑なイラストを描いてたりすると順番が違って、前のオブジェクトを見失ったり、隠しちゃったり…もしちゃいます。その場合の対処法もあるけれど、今回は省略します。

そこで作例…下のイラスト[タイヤ/パスの重なり]はレイヤー構造を分かりやすくするために分解したモノです。ひとつのタイヤのイラスト(参照画像の最下段)をこの数のパスと重なりで描いています。[下が先に描いたパス~上に行く毎に後で描き重ねたパス]※タイヤのパターン(溝模様)だけは別で制作してます。(レイヤー構造上では最上段に位置します)

※ちなみに右列は「ライン(線)のみ(塗りなし)表示」です。

レイヤー構造

いかがでしょう?…参考になりましたでしょうか?

スポンサーサイト

テーマ:イラスト - ジャンル:趣味・実用

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。